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Company

社長挨拶

資源リサイクル産業としての役割を担う当社の製品は、建築資材、産業機械、チェイン、船舶など幅広い産業分野で活用されており、中でも平鋼においては、業界トップを誇るサイズと鋼種バリエーションの広さで、お客様に満足していただける高品質、信頼性の高い製品を提供し続けて参りました。
豊かな未来に向けて、世界中が協力し合って実現していかなければならない循環型社会の構築に向かって、わが社は今まで以上に彩りを加えた製品(付加価値の高い製品)を提供していけるように「鉄の再生から未来の彩製へ」をスローガンに掲げて邁進して参ります。

合わせて当社は、彩りのある仕事を通じて社員一人ひとりの人生を育てます。社員寮や福利厚生の充実はもちろん、社員一人ひとりの健康を大切にする「健康優良企業」として、全社一丸となって取り組みを行っています。それぞれの家族にとっての幸せを充実させるためにさまざまな制度を用意して、それぞれの未来を彩製します。事業を通して世の中を彩っていくSHINKANSAISEITETSU新しい新関西製鐵に、より一層のご支援、ご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

新関西製鐵株式会社
代表取締役 田邊寛隆

会社概要

名称 新関西製鐵株式会社 SHINKANSAI STEEL CORPORATION
本社・堺工場 〒590-0981 大阪府堺市堺区塩浜町5番地
TEL 072-238-5561(代表) FAX 072-228-1440
星田工場 〒576-0017 大阪府交野市星田北4丁目26番1号
TEL 072-891-0621(代表) FAX 072-891-5411
東京支店 〒103-0025 東京都中央区日本橋茅場町1丁目11番8号(紅萌ビル6階)
TEL 03-3668-5907(代表) FAX 03-3668-2266
設立年月日 2001年10月1日
事業の目的 電気炉による製鋼および圧延鋼材の製造・加工・販売
資本金 1億円
従業員数 376名
年間売上高 194億円(2020年度実績)
土地・建物 土地・建物

沿革

新関西製鐵の歴史
2001年 関西製鋼株式会社と臨港製鐵株式会社と合併により、新関西製鐵株式会社設立。
2002年 ISO9001認証取得 [本社・堺工場/星田工場/東京支店]
移送コンベアのリプレース [本社・堺工場]
長尺ライン設備の導入 [本社・堺工場]
2004年 スラグオフ装置の導入 [本社・堺工場]
2005年 第一圧延工場粗列設備の増設・改造 [星田工場]
2006年 多機能バーナーの設置[堺工場]
丸鋼生産設備の導入[堺工場]
特高機器の更新[星田工場] (第一期)
2007年 アーク炉上部炉殻改造[堺工場]
電極径大化、昇降装置更新[堺工場]
製鋼LNG化改造[星田工場]
スラグオフ装置の導入[星田工場]
特高機器の更新[星田工場] (第二期)
2009年 アーク炉用トランス更新[堺工場]
CCM制御機器更新[堺工場]
粗、中間ミルモーター更新[堺工場]
アーク炉電極昇降装置更新[星田工場]
加熱炉燃料LNG化改造[星田工場]
2010年 鋳片識別管理システム導入[堺工場]
2011年 圧延仕上ライン主幹制御更新[堺工場]
2013年 第一圧延工場加熱炉・粗列設備更新[星田工場]
2014年 粗、中間、仕上圧延機更新[堺工場]
2016年 ISO14001:2000 認証取得[堺工場]
2017年 ISO9001:2015 認証取得[本社堺工場・星田工場・東京支店]
2018年 関西製鋼エンジニアリング(株)を吸収合併
星田工場 製鋼設備を廃却
関西製鋼株式会社の歴史 臨港製鐵株式会社の歴史
1933年 大阪市港区八条通りにおいて創業。
1938年 大阪市大正区鶴町に移転。
1944年 株式会社阪口定吉商店(現・阪口興産株式会社)伸鉄部から分離独立し、阪口金属工業株式会社を設立(大阪市西区北境川町3丁目21番地)、圧延メーカーとして条鋼の生産販売を開始。
1946年 商号を関西伸鉄工業株式会社に変更し、本社を大阪市港区三先町3丁目102番地に移転。 工場復旧、操業再開
1951年 商号を関西製鋼株式会社に変更。
1952年 堺工場圧延設備が完成し、操業を開始。
1955年 本社を堺市塩浜町5番地に移転し、三先工場を統合して堺工場を本社工場とする。
1957年 本社工場に5トン電気炉2基を新設し、自社製鋼塊の生産開始。 第二圧延工場を増設
1959年 15トン電気炉1基を増設し生産を開始。
1962年 30トン電気炉1基を増設し、生産を開始。
東京出張所(現・東京支店)を開設。 大中形圧延工場を完成し、新製品「ワイドフラット」の生産開始。
設備合理化計画により、大阪府交野市星田に15トン電気炉が完成、生産開始。
1963年 広幅平鋼「ワイドフラット」英国ロイド船級規格協会の登録証を取得。 30トン電気炉を増設。
1964年 第一圧延工場が完成、生産開始。
1970年 連続式第一・第二圧延工場が完成、生産開始。
1971年 製鋼工場に連続鋳造設備を設置。
1972年 旧本社工場跡地に鶴町倉庫完成。
1975年 工作事業本部を発足し、自社開発によるラベル自動貼付装置の製造販売を開始。
1977年 大中形圧延工場を連続式圧延機に大幅改造。 30トン電気炉のリプレース工事完成。 連続鋳造設備が完成、生産開始。
1981年 60トン電気炉が完成し、既設15トン、30トン各電気炉を廃止。
1982年 圧延工場に大型竪型圧延機を設置。 電磁撹拌装置稼働。
1985年 製鋼工場の連続鋳造設備を更新。 炉外精錬設備(LF)を導入。
1988年 東京出張所を東京営業所に昇格。
1989年 製鋼工場に炉外精錬設備(LF)を設置。 本社事務所を交野市星田に移転。
1990年 第二圧延工場竪型圧延機を導入。 連続鋳造設備リプレース。 製鋼トランス増強の上、リプレース。
1991年 製鋼工場に直引建屋一体型集塵機を設置。 第二圧延工場加熱炉ガス化および能力増強。 製品倉庫の増設。 第一圧延工場操炉作業のFA化。
1992年 環境改善、コスト低減を図るため、電気炉を炉底出鋼方式に改造。 第一圧延工場精整設備増強の上リプレース。 溝蓋用構造材の製造特許取得。 第一圧延工場冷却床移設増強およびFA化導入。 第一圧延工場コールドシャー増強の上リプレース。
1994年 東京営業所を東京支店に改称。 独身寮および研修棟完成。 第一圧延工場中間・仕上圧延機更新および冷却床の増設工事完成。
1995年 エンジニアリング事業部を分社化し、100パーセント出資の子会社「関西製鋼エンジニアリング(株)」を設立。 圧延精整設備の改造。(一期)
1996年 電気炉熔解能力増強の為、アルミ導体アームに改造。
1997年 品質保証設備MLFT(漏洩磁束探傷装置、矯正機、付帯設備)導入。 圧延工場水処理設備導入。
1999年 ISO9002 認証取得。
2000年 ISO9001 認証取得。(鋳片、平鋼、丸鋼、角鋼、異形平鋼の設計、開発および製造)
2001年 加熱炉更新。(6帯ウォーキングビーム式連続加熱炉)
圧延精整設備の改造(二期) 検査床改造
160kg/cm2圧デスケーリング装置のリプレース。 圧延寸法制御装置(LTC、LPC)の導入。